少々長い引用になります。
最後に*注1第4表をよく観察している人から時々出るご質問でありますが、9色のうち、他の8色は名称が平仮名で書いてあるのに、3だけは何故片仮名なのですか、と聞かれる事があります。
光に到達するまでの“ノアの箱船”以来一連の既刊書をお読みの方は、何といっても一番苦しかったのは、“光”のひの字も知らない言葉の世界から、“光”の世界がわかりかけて来る過渡期の時代なのだろうと、ご想像いただけるものと存じます。
・・・(中略)・・・
当時、私はともすれば挫けそうになる自分を力づける為に、聖書の一番気に入っていて一番わけの分からないところを何度も、何度も繰り返し読んでおりました。
・・・(中略)・・・
※注2ヨハネの黙示録の第九章16〜20、第十九章11〜16であります。
書いてあることは、誠に勇壮な天の軍勢の大活躍の場面であります。
・・・(中略)・・・
天の軍勢の衣服が述べられてあります。それは血染めの衣即ち赤い衣服、または、純白で、汚れのない麻布の衣服即ち白い衣服であります。
11月23日のことでありました。
前日に予めお電話を下さった若い女性が訪れてまいりました。 お話の内容は個人的な問題となりますのでお宥しいただきまして、その対話の過程で私が、自分の理解の仕方に確信を持ったということだけは申し上げておきます。
何故ならば、その女性のその時の服装が、純白のブラウスと、真赤なスカートだったからであります。
さて、11月23日とはどんな日でしょうか。
・・・(中略)・・・
※注3a10月1日から54日を数えますと、不思議なことに、11月23日という日が割り出されてまいります。 然かも先程の若い女性がその日持って来て下さった手土産は蜜柑(αOrangeω)でありました。※注3bオリーブ(αOliveω)と**注4αωが一致しているのも当日不思議に思ったことの一つでありました。
3を橙とせずに、これだけはオレンジと片仮名で表現しているのは、偶然かもしれませんが、苦しみの底にいるときに起こったこの力付けの事象を記念して、受け止めていただければ幸いであります。
・・・(以下略)・・・
“光”理論の発見者は“3オレンジ”を「●血の色」と理解しています。果物のオレンジの色 ●Orange redを限りなく濃くした真っ赤な赤です。
日本で単に赤といえば上記の色を指しますが、印刷関係などでは●Magenta ●Yellow ●Cyan をアカ、キイ、アオと呼びます。
英語圏では●を Red 、●を Magenta と呼んでいます。
色名は国や民族、特に自然環境により大きく違い、一年の殆どが一面の銀世界などというある地域では、白い雪や氷の色だけでも微妙な違いを何十という色名で呼び分けます。
そうかと思えば全ての色を、たった3つの色名で呼んでいるところもあります。
このホームページは日本国内だけを対象にしたものではありません。日本には**「点火法」の書籍もありますし、“光”を探求している多くの方達が居ます。何もこの様なホームページの必要性はそれ程ない訳です。
実はこのホームページは全世界の人々を対象にして発信したものです。混乱を招かないために“2あか”を●Magenta 、“3オレンジ”を●red で表現しています。またこれが光り及び色の***原色からみても理論的に正しいのです。
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224の“ひかり”のニックネームは“天の軍勢のトップバター”と言いますが、その出処は血染めの装束にあるわけです。全てのニックネームは、単なるこじ付けではなく、その“ひかり”の性質、働きからきています。 224の場合、4と2の**横の回路即ち***膨張エネルギーのみで構成されます。つまり外に向かう攻め一本槍のエネルギーです。トップバッターたる所以です。 処方箋で224に☆マークを付けるのはこの様な特異な働き故です。“光”が広がるところに時々現れます。
これと全く正反対の性質を持っているのが156です。*クンダリニーと呼ばれ縦の回路、即ち収縮のエネルギーのみの“ひかり”でエネルギーが全て内に向かいます。
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