***転生

 *“ひかり”の計算に第3数を246、357、189の順に一つおきに縦に並べるとあります。

この一つおきの原理は、

264=***色の三原色***中道 357=***光の三原色***循環
が一つおきに配置されていることから容易に類推されますが、
**189***心の光
は一つおきではなく一見矛盾してきます。

***教祖134の残していかれた魂の*6人兄弟の男女の組み合わせがヒントです。

 これは、ある一つの基本原理の結果として現れた状態を、ひとまとめにして表現したものと理解されます。結果から逆に辿って解明していきます。

もし本人が男性の場合(図左)、

 男 6人か、(★印)
 男 3人と 女 3人、(★印以外)

の何れかのグループに属します。女性の場合(図右)も同様に、

 女 6人か、(☆印)
 女 3人 と男 3人、(☆印以外)

で両者共に11通り計22通りの順列が出来ます。

男性#2型と#3型の循環例

 そして、この順序は循環していますから、単に男女の順だけに注目すると、

男性#2型は女性13型と、

男性#3型は男性6,7型、女性15,21,22型と本質的には同じ型だということです。

 この様な関係は他の型にもいえますから、これらを整理すると下表の6通りの転生の基本形、から男女22通り(表、転生の順序)の順列が現れてくるのだということが分かります。

しかも、この基本形の内容は、
男3人,女3人
男1人,女2人
男2人,女1人
3人づつの素基本形が一人おきに配置され成立しています。一人おきの原理はここにある訳です

 これは素基本形が3人だということと、中道(246)、循環(357)、光(189)の三原色が3つの光で成り立っている、ということと対応しています。

 素基本型まで分解したものを再び組み合わせてみます。

 単純化する為に第3数の所属グループを記号で表すことにします。
すると、組み合わせは6通りあります。
 ついでに、この際自分がどのグループに属するか調べてみてください。

 6通りの光の組み合わせと、男6人,女6人,男3人,女3人の男女の組み合わせまで加味して分類すると左表が得られます。

 単純な3人で構成される素基本形が、二つ互い違いに組み合わされて6人の光(魂)の兄弟を構成し、複雑な人間関係を形造っているのだということが分かります。

 一人目の光が同じでも、性格がそこはかとなく違うのはこの組み合わせの違いから来ています。
 また、**双子の様に6人分同じ光でも異なった性格に生長するのは、男女の組み合わせの違いから来るものと理解出来ます。

 人は輪廻転生を繰り返しているわけですが過去、何処に生まれ何をしていようとも大切なのは現世です。過去(過去世)を思い出してもそれが調和に繋がらなければ何の意味もありません。
 思い出しただけでは調和に繋がりません。むしろマイナスとなる場合さえあります。何故かと言いますと、調和のためには*未来を見なければダメなのです。

 転生に関連した現象で☆「異言現象」というのがあります。 本人の表面意識とは別の意識が、その人の口を通して語るというものです。
この場合、本人が全く知らない言葉を語ります。勿論周囲のものには何処の言葉か何時の時代の言葉か理解できません。 しかし語っている内容は本人は理解しており、異言現象の起こった二人がなに不自由なく、同時代に生を受けていた当時の話をすることもあります。
この際、本人以外の意識が話しているのを本人が聞いているという状態になり、本人には自分が話しているのではないという自覚がある場合もあり、時には本人以外の意識と本人の別の意識と思われる意識が対話するという状態を本人が聞いているという少々ややこしい状態の事もあるようです。




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